看板デザイン会社『CUVIC』です。
今回は店舗の看板で実際に選ばれております人気の看板を全てまとめてみました!
これから店舗を新たに始められるお客様や、店舗の集客アップに何か看板を〜
とお考えのお客様はぜひご覧いただけましたら嬉しいです^^
看板事例も合わせてご紹介させていただきますので、それぞれどのような看板かわかるようご紹介させていただきます!
なぜ“店舗看板”が重要なのか?
店舗看板は、新規のお客様を呼び込む最初の接点となる重要な役割を果たします。
通りを歩いている人々の目に留まりやすく、興味を持ってもらうことで
「ちょっと入ってみようか」
と店舗へ導けるかもしれません。
インターネットで店舗を探す時代とはいえ、全てのお店をネットで探すわけではなく看板をきっかけに店舗を知り、ネットで検索し興味を持ってご来店!
といったAIDMAの法則やAISASの法則のはじめの認知の部分は特に看板は大きく貢献する広告アイテムとなります^^
また集客という側面だけではなく、インターネットで検索して店舗を訪れた際に看板を置くことですぐにわかる目印となり、お客様を迷わせずにスムーズにご来店いただく点でも看板は貢献します!
そうした集客・目印として実際に選ばれる看板を下記へそれぞれどのような看板かご紹介させていただきます^^
壁面看板
壁面看板の概要
壁面看板は建物の壁に直接取り付けるタイプの看板で、多くの店舗で採用される一般的な形状です。
お店の外壁や正面、側面などに取り付けることができ、店名やロゴ、キャッチコピーを大きく表示できるのが特徴です。
来店の目印として高い視認性を発揮し、通行人や車両ドライバーの目に留まりやすい効果が期待できます。
壁面看板のメリット
■大きな視認性を確保できる
建物の外壁に大きく設置するため、遠くからでも目立たせることが可能です。
高い位置に取り付ければ、さらに離れた場所からも認識してもらえます。
■店舗のイメージアップ
壁面看板があることで、“お店の顔”としてのブランドイメージを演出しやすくなります。
おしゃれなデザインや照明効果などを組み合わせれば、通りを歩く人の印象を強く残すことができます。
■長期的に安定した集客効果
一度設置してしまえば、看板の場合は多くの場合が数年〜10年〜と長くご活用いただくお客様が多く、新たなコストをかけずとも半永久的に宣伝効果が続きます。
店舗の立地が主要道路などに面している場合は特に効果的です。
壁面看板の注意点
建物の許可や構造上の問題をクリアにするためにも、取り付けの際は建物オーナーや専門業者に相談が必須です。
高所に設置する場合は施工費用やメンテナンス費がやや高くなる可能性があります。
突出し看板
突出し看板の概要
突出し看板(袖看板とも呼ばれます)とは、建物の壁面から水平に突き出す形で設置する看板です。歩道側に出っ張っているため、正面からは見づらい状況下でも、横から来る歩行者や車の運転手にアピールできます。
突出し看板のメリット
■横からの視認性が高い
壁面に沿っていないので、通行人が歩いてくる方向に対して、非常に目立ちます。
商店街や繁華街などで多く見かける理由のひとつです。
■通行人を誘導しやすい
店舗入口が奥まっている場合などは、突出し看板があることで「ここにお店がある」とアピールしやすくなります。
■デザインの選択肢が広い
矩形だけでなく、店舗ロゴやキャラクターを切り抜いた形状など、個性的なデザインにも幅広く対応可能です。
突出し看板の注意点
風圧や振動の影響を受けやすいため、頑丈な固定が必要です。
通行人の頭上に位置する可能性があるため、高さや安全性の確保が不可欠。
商店街などでは条例や規定があることも多いので要確認です。
スタンド看板
ポスター差し替えタイプのスタンド看板
スタンド看板の概要
スタンド看板とは、歩道や店先に自立して設置するタイプの看板です。A型看板・立て看板とも称され、折りたたみ式のものやキャスター搭載のものなど形状は多種多様。店内から簡単に出し入れでき、比較的安価で製作しやすいため、小規模店舗から大規模チェーンまで幅広く利用されています。
スタンド看板のメリット
■通行人の目線に合わせられる
地面に置くことで、歩行者や車イス利用の方、ベビーカーを使う方など、様々な人の視線にフィットしやすくなります。
■設置・移動が簡単
営業開始時に出して、閉店時にはしまうという使い方が容易です。
イベントやセール告知など、タイミングに合わせて看板内容を差し替える目的にも向いています。
■比較的安価
看板製作の中でも、スタンド看板は予算を抑えやすいジャンル。
オプションを付けても他の大型看板よりリーズナブルに導入できるケースが多いです。
スタンド看板の注意点
風が強い日には倒れやすく、安全確保が必要です。重りや転倒防止グッズを併用すると良いでしょう。
設置場所によっては通行の妨げになり、条例や規制対象になる場合があります。道路使用許可や歩道の幅など、必ずルールを確認しましょう。
電飾スタンド看板
電飾スタンド看板の概要
一般的なスタンド看板に照明機能を付けたタイプが「電飾スタンド看板」です。内部に蛍光灯やLEDなどの照明が組み込まれ、看板面を明るく照らし、営業時間帯や夜間にも目立たせる効果があります。飲食店やバー、カラオケ店など、夜間営業の多い業種で特に人気です。
電飾スタンド看板のメリット
■夜間や暗い場所でも視認性が高い
看板自体が光るので、夜の繁華街などでも存在感を発揮します。
暗い場所に設置しても集客効果を期待できるのは大きな強みです。
■デザイン指示が可能
写真やイラスト、文字を入れてライトアップできるため、メニュー表やキャンペーン告知など、視覚的に印象を残しやすくなります。
■広告効果の持続性
スタンド看板でありながら電飾なので、店内で使用する照明の延長として長時間光らせていても目立ちます。
電飾スタンド看板の注意点
電源が必要。設置場所にコンセントを確保するか、延長コードが必要になることがあります。
スタンド看板よりも若干コストはかかるものの、集客効果は大きいため投資対効果が高いとも言えます。
デジタルサイネージ
デジタルサイネージの概要
最近注目度が急上昇しているのが「デジタルサイネージ」です。液晶ディスプレイやLEDビジョンを用い、動画やスライドショー、リアルタイムの情報などを発信する看板システム。単なる看板という枠を超え、インパクトのあるデジタル映像で視聴者を惹きつけます。
デジタルサイネージのメリット
■動画・アニメーションで強い訴求力
静止画だけでなく、動きのあるコンテンツを配信することで、通行人の目を引きやすくなります。メニューの紹介動画や店内の様子を流すなど、表現の幅が広いです。
■コンテンツの切り替えが容易
USBメモリやネットワーク経由でデジタルデータを変更するだけで、掲出する内容を瞬時に切り替えられます。季節や時間帯に応じた情報発信が可能です。
■ブランドイメージアップ
先進的なイメージを演出でき、店舗の高級感や現代的な雰囲気を強化します。
デジタルサイネージの注意点
初期導入コストが高額になりがち。ハードウェアやコンテンツ制作費用も含めると、一般的な看板よりも初期費用がかかる場合が多いです。
湿気や雨風に耐えられる設計か確認が必要。屋外型ディスプレイを使う場合は防水・防塵、温度対策などを要検討です。
LEDライトパネル
LEDライトパネルの概要
LEDライトパネルは、薄型のパネル内部にLED光源を配置して、パネル全体を均一に明るく照らす看板です。
写真やポスターを鮮明にライトアップする形で使われることが多く、店舗の壁やカウンターまわりなど室内空間の装飾としても人気があります。
LEDライトパネルのメリット
■スリムなデザイン
従来の電飾看板に比べて薄型化が進んでおり、場所を取らずスタイリッシュに設置できます。
■均一な光で訴求力アップ
LED光源の拡散シートにより、パネル全体が均一に明るくなるため、掲示物が美しく見えます。写真やグラフィックのクオリティを際立たせる効果があります。
■省エネ・長寿命
LEDは消費電力が低く、長寿命なため、ランニングコストを抑えられるのも利点です。
LEDライトパネルの注意点
国内製・海外製などで価格差が大きいです。また、照度や均一性の質も商品によって異なるため、実際のサンプルを確認するのがおすすめ。
屋外対応のものは価格が高めで、防水性能をしっかり見極める必要があります。
店頭幕
店頭幕の概要
店頭幕とは、いわゆる横断幕や懸垂幕などの形状を指します。ビニールやターポリン素材などの布・シートに大きくプリントして、建物の庇(ひさし)や支柱などに掲げるケースが多いです。
一時的なキャンペーンやセールの告知に利用されるため、既存の看板以外で強烈にアピールしたい時に便利です。
店頭幕のメリット
■大判サイズで遠くからも目立つ
ビルの上階から垂らすように設置すれば、視認性が高く、ダイナミックな演出が可能です。
■比較的安価に製作可能
布やターポリンに印刷するだけなので、大きいサイズでもコストを抑えられます。季節イベントや年に数回のセール告知などにピッタリ。
■設置・撤去が簡単
紐やワイヤーなどで巻きつけてあるだけなので、始めたい時に掲げ、終わったら取り外せます。一時的な宣伝に最適です。
店頭幕の注意点
風が強いと暴れやすいので、安全面に配慮した取付け方が必要です。
敷地の外側に広がってしまうケースもあるため、周囲の通行を邪魔していないか常時チェックします。
タペストリー
タペストリーの概要
タペストリーは、布状のメディアにプリントしたものを上下のパイプで固定し、吊り下げる形で展示する看板の一種です。
小型~中型サイズで店先や店内に飾ることが多く、インテリア感覚で配置できるのが特徴です。
タペストリーのメリット
■軽量かつおしゃれ
生地によっては柔らかく、動きのあるディスプレイに仕上がり、店舗の雰囲気づくりに貢献します。
■レイアウト変更が容易
ハンガータイプなので取り外しが簡単。季節ごとにデザインを変えてディスプレイを模様替えするのにも最適です。
■製作コストが比較的低い
シンプルな構造なので、印刷費も抑えやすいです。
タペストリーの注意点
大きな通行量をアピールするにはややインパクトに欠けるかもしれません。店舗入り口周辺や店内向けが中心となります。
屋外に出す場合は耐久性・防炎性など繊維素材の品質に注意を払いましょう。
のぼり旗
のぼりの概要
のぼりは、縦長の生地に商品名や店名、キャンペーン情報などを印刷し、専用のポールに取り付けて自立させる広告です。ラーメン店や居酒屋、クリーニング店など、街中で誰もが目にするほどポピュラーな販促ツールです。
のぼりのメリット
■視認性と集客力が高い
風になびくことで動きが生まれ、人々の視線を引きやすいです。店舗前に複数本並べることで目を惹く演出も可能。
■低コストで大量設置が可能
1枚あたりの制作費用が安く、キャンペーン用や季節ごとのデザインで気軽に作り替えられます。
■軽量で省スペース
ポールと台座だけあれば立ち上がりOK。使用しない時はコンパクトにしまえるのも魅力です。
のぼりの注意点
風が強いと生地が破損したり、台座が倒れるリスクがあります。補強ウェイトを設置する、こまめに取り込むなどの対策が必要です。
色落ちしやすい生地だと長期間の使用に不向きです。多用する店は耐候性・防炎性を考慮した生地を選ぶ方が良いでしょう。
アクリルプレート
アクリルプレートの概要
アクリル素材の板に文字やロゴを印字、もしくは切り抜きやレーザー加工を施した看板です。透明感があり、高級感・清潔感を演出しやすいので、サロンやクリニック、オフィス受付などでよく活用されています。
アクリルプレートのメリット
■透明感・高級感
ガラスに近い質感を持ちながら、ガラスより割れにくく軽量なので安全性も高いです。
高級感やスタイリッシュさを演出できます。
■カスタマイズの幅広さ
背面に色を塗装したり、文字を彫り込んだり、フロスト加工を施したりと、多彩なデザイン表現が可能です。
■室内外問わず使用可能
耐候性も比較的高く、屋外でもある程度は利用できますが、長期使用ならUVカット処理などの対策が必要です。
アクリルプレートの注意点
極端な衝撃には弱い場合があるため、設置・運搬時は注意。
直射日光で表面が黄ばむことがあるため、定期的な清掃や保護対策を検討しましょう。
メニュースタンド
メニュースタンドの概要
飲食店の入り口や店内で、メニューや案内を掲示するためのスタンドです。
小さなパネルを立てかける形状で、レストランやカフェだけでなく美容院などの案内にも使われます。
単にメニューを提示するだけでなく、お店の雰囲気を伝えるデザインが求められます。
メニュースタンドのメリット
■お客様へのアプローチ
外から店内の様子が見えない場合でも、メニュー内容や価格帯を事前に確認できるため、安心して入店を促せます。
■設置が簡単でコンパクト
小型なので店先のスペースをあまり取らずに置けます。雨に備えるならビニールカバー付きのタイプがおすすめ。
■デザイン次第でブランディング効果
ウッド調やアイアン調など、店舗のコンセプトに合わせた素材を選ぶと、こだわりを感じさせられます。
メニュースタンドの注意点
長期間放置すると埃や汚れが目立ちやすいので、清潔感を保つためにこまめなメンテナンスが必要です。
強風地域では倒れないよう対策を講じましょう。
駐車場看板
駐車場看板の概要
店舗の駐車場がある場合、利用者に向けてわかりやすい案内看板を設置するのが駐車場看板です。駐車可能エリアや台数、注意事項などを掲示して誤駐車や混乱を防ぎます。立地によっては視認性が非常に重要視されるポイントです。
駐車場看板のメリット
■誤駐車・トラブルを防ぐ
事前にルールを明確にしておくことで、不適切な駐車や施設を利用しない人の侵入を防止できます。
■遠目からの誘導効果
大きく「P」マークや店名、駐車場入口への矢印を示すことで、ドライバーが見つけやすくなります。
■来店誘導促進
駐車場があるお店は、「無料駐車場あり」などでさらに集客効果を高められます。
駐車場看板の注意点
位置や大きさは道路交通法や自治体条例への適合が必要です。
夜間における視認性を重視するなら、反射材やスポットライトなどの工夫が求められます。
銘板サイン
銘板サインの概要
銘板サインは、会社名や施設名、ビル名などを金属の板(アルミ、ステンレス、真鍮など)に彫刻や切り抜き加工を施して表記する看板です。主にオフィスビルやマンションの入口、病院、学校、クリニックの玄関などで見られます。
銘板サインのメリット
■高級感と堅実さ
金属プレートにロゴや文字を刻むことで、信頼感や上品な印象を与えられます。会社や法人の正式な看板としては定番。
■耐久性が高い
ステンレスや真鍮などは屋外環境でも劣化しにくく、メンテナンスに手間がかかりにくい素材です。
■カスタマイズの幅
彫刻やヘアライン仕上げ、鏡面仕上げ、色入れなど、細部までこだわった加工が可能です。
ウィンドウサインの概要
店舗のガラスウィンドウに直接貼る広告や装飾シートのことを指します。
カッティングシートやフルカラープリントシートを窓ガラスに貼り付け、店内のイメージを演出する方法です。
通りに面した大きなガラス面を持つ店舗では、ウィンドウサインが大きな存在感を発揮します。
ウィンドウサインのメリット
■費用対効果が高い
ウィンドウを使って広告を行うため、別途看板を設置するコストを削減できます。
ガラスという既存のスペースを活かせるのが強み。
■プライバシー保護や日よけ機能
店内が丸見えになるのを防ぎつつ、一定の採光を確保する半透明シートなどもあります。
プライバシーを保ちつつ、デザイン性を高められます。
■デザイン自由度が高い
カッティングシートなら文字やロゴを細かく切り抜けます。フルカラープリントなら写真やイラストも貼付可能。
季節ごとにデザインを変更し、視覚的に飽きさせない工夫ができます。
ウィンドウサインの注意点
貼り付けがずれると見栄えが悪くなるので、専門業者に依頼するか慎重に作業する必要があります。
賃貸でガラス面に直接貼る場合は、退去時に原状回復が求められることもあります。
屋上看板
屋上看板の概要
ビルや建物の屋上に大きく設置するタイプの看板が、いわゆる屋上看板です。
高い位置にあるため、遠くからでも視認可能で、大きな看板を設置すればランドマーク的な存在にもなり得ます。
屋上看板のメリット
■遠方からの視認効果
他の看板では届かない遠い地点からでもお店の存在をアピールできるので、通りがかりの車や電車内からも目に入ります。
■長期的に継続的なPR
一度設置すれば、日々多くの人の視線を集めるため大きな宣伝効果を期待できます。
■建物のブランド力向上
大きな看板がある建物は、存在感が増し、注目度・ステータスを向上させられます。
屋上看板の注意点
施工費はどうしても高額になりやすく、また設置には建築基準法や自治体条例の確認が必須です。
風の影響を受けやすい位置のため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
ステンレス切文字看板
ステンレス切文字看板の概要
ステンレス素材をレーザーカットやウォータージェットなどで文字形状に切り抜き、建物の壁に直接取り付ける看板です。シンプルかつ洗練された印象を与えやすく、ホテルやオフィスビル、医院、レストランなどでよく採用されています。
ステンレス切文字看板のメリット
■高級感・モダンなデザイン
シンプルながらも金属の質感が目を引き、清潔感のある企業や施設には最適です。
■耐久性に優れている
ステンレスは錆びにくく、屋外環境でも美しさを長期間キープできます。
印刷シートを貼る看板ではないため、インクの色あせもなくメンテナンス性も良好。
■立体感で目立ちやすい
壁面から浮かせる取り付け方などで、文字自体が影をつくり、視覚的にインパクトが増します。
ステンレス切文字看板の注意点
製作工程がやや複雑で、オーダーメイド要素が強い分、費用が高くなる傾向にあります。
デザイン変更がしづらいので、長期的なロゴ変更の予定がない店舗・企業におすすめです。
看板を選ぶ際のポイント
ポイント1: 使用場所
屋内で使うのか、屋外で常時使うのか。使用環境によっては防水・防塵、耐候性の高い素材が必要になります。
のぼりやタペストリーなど屋外利用可能ものでも、暴風対策が必要です。
ポイント2: デザインとサイズ
店舗のイメージやブランドカラーに合わせて選ぶのが基本。あまりにも大きすぎると取り付けにコストがかかり、小さすぎると認識されにくいという悩みが生じるため、適切なサイズ感を検討しましょう。
ポイント3: 予算
看板の種類によって価格帯は大きく異なります。スタンド看板やのぼりなどは比較的低コストで導入可能ですが、デジタルサイネージ・屋上看板などは初期費用が高くなることを覚悟しましょう。
ポイント4: 目的・ターゲット
夜間営業なら電飾スタンドやLEDライトパネル、昼間中心ならのぼりやタペストリーなど、目的次第で最適な看板は変わります。また、高級感やカジュアル感などブランドの個性を記憶に残すためのデザインも重要です。
まとめ
今回は『実際に選ばれる人気の店舗看板』という切り口から、
様々な種類の店舗看板を徹底解説してきました。
壁面看板や突出し看板、スタンド看板、電飾スタンド看板、デジタルサイネージ、LEDライトパネル、店頭幕、タペストリー、のぼり、アクリルプレート、メニュースタンド、駐車場看板、銘板サイン、ウィンドウサイン、屋上看板、そしてステンレス切文字看板――それぞれに特徴とメリットがあり、適した業種やシチュエーションがあります。
ポイントは
『どのような環境で、どんなお客様をターゲットに、どれほどの期間・目的で使用するかを明確にする』
ことです。そのうえで、以下のような組み合わせは実際によく店舗看板としてご依頼をいただけております^^
■大型メイン看板(壁面や突出し、屋上など)+サブ看板(スタンド看板やのぼり、店頭幕など)
■高級感のあるサイン(ステンレス切文字、アクリルプレート、銘板サインなど)+カジュアルな販促ツール(のぼりやPOPなど)
■夜間営業向けに電飾やLEDを活用した看板(電飾スタンド看板、LEDライトパネル、デジタルサイネージなど)
看板は複数設置することでその効果を高めることができますので、ご予算的にかけられない場合はのぼり旗などは非常に安価で導入いただけますので、のぼり旗を複数設置する!
などでも見栄えも良くなりますし、遠くからでも賑やかな店舗がある!
といった印象を与えやすい店舗外観となります。
キュービックデザインではそうしたのぼり旗から大型看板まで全ての看板をデザイン制作から看板製作・看板設置までワンストップで全国ご対応をしております^^
ぜひ店舗看板もお気軽にご相談くださいませ。
よろしくお願いいたします!
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